学習者も日本語教師も、一人ひとりを大切に。
教育効果を確実に出す客観的判断を持ち合わせる。

あいと日本語学校

“グローバルスタンダード”“ボーダレス”“コラボレーション”私達は本当の意味をどれくらい理解しているのだろう。 数時間の空の旅を楽しめば、明日にでも地球の反対側に行くことができる今、私達ができることはなんだろう。英語が世界の共通語と言われている。でも、それだけで本当にお互いのことを理解できるのだろうか。 「もったいない」の一言を伝えることがもどかしい。私達は日本人だからわかるのだろうか。 そう、そこには私達が生まれ、育ってきた環境、生活がある。その中から自然と使われてきた言葉が「もったいない」。 素敵な言葉がたくさんある日本を私は誇りに思う。 私達のクラスにはいろいろな国の学習者がいる。彼らが日本語を日本を通じてお互いを、お互いの国を理解していく。
私達はそんな場をプロデュースしたい。

『日本語で人と人を紡ぐ』という理念のもと、2本の柱「学習者も日本語教師も、一人ひとりを大切に」「教育効果を確実に出す客観的判断を持ち合わせる」を立てイギリスのロンドンで歩み始めました。外国の方が日本に対して親しみを感じ、楽しく日本語を学べる教授法を開発・発展させ、そして、日本語教育を継続し、心ある日本語教師の活動ができるように、またその場を開拓・支援できるように、ひとつひとつ着実にすすめて参りたいと考えております。今、この時に皆様の楽しみ・幸せの一助になれれば幸いです。

ありがとうございます